ショットバー「ミッドナイトアワー」目黒から店長のつぶやきやお知らせなど・・・・
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1月26日(土)に行われた高山広のおキモチ∞HANJOH(だいはんじょう)です。

2008年 第一弾のライヴ。今年も熱き夜が、月一回訪れる事間違い無しと感じる夜となりました。

1月は毎年恒例『喜稔祭』と名づけたお祭りです。

その内容はこちらです。

イントロ・・・益田部さんのお話し
1、「ロックなアニバーサリー酒場 うち田」
2、「節分の夜に・・・」
3、「TVMAN」
4、「Bugs news23」
5、「最後の出前」
6、「男塾」
7、「フードファイター(大食王)の帰宅編」
8、「フードファイター(大食王)・王座陥落の夜」
9、「NEVER CHANGE」

カーテンコール
「遠くから・・・遠くから・・・ 星が願いを・・・」

というラインナップでした。

アニバーサリー酒場っていいですよね。常にお祝いがお店の中にあり、その幸せがもらえそうで。ただロッケンロールなお店なので、お店のマスターの指示には必ず従って下さい。

この作品は、タイトルチューンと言いますか、『喜稔祭』の始まりだよっと。弟は北海酒場を経営しているこの兄のアニバーサリー酒場で土俵入りと言いますか、今日のこの夜に向けた導火線に火が入りました。

続いて「節分の夜に・・・」で、見事に「鬼」になり自分の家庭を放り出し、新しい彼女の元に駆けつけるが、あっさりと・・・今まで築き上げた事をあっさり、ばっさり、捨てられる、切る事が出来るあなたは信用出来ないと、今度は彼が捨てられてしまう。

因果応報でしょうか!?人の気持ちは神のみが知る。なのでしょうか!?

この作品で『承』と言ったら良いのか!?いよいよ【おキモチ】の世界にググっと入っていきます。

「TVMAN」「Bugs news23」で今のテレビ界について語られてるような気がします。
このTVMANは朝から終了するまでを延々と写し続けておりますが、常に変化し続けている。つまり見たいモノ、面白いモノ、が無いんではなかろうか。
彼は、俺の役目は写す事であって、こんなくだらないものを作っているのは俺じゃないと言っているし。

また、「Bugs news23」のBugsによるBugsの為のNEWSをお送りするこの作品では、言ってはいけない、してはいけない、規制の多さを訴えています。

この2つで最近のTVのあり方を自分のメロディで表現していたのではないでしょうか。

そこに、「最後の出前」がキマス。

指名手配された男が、灯台もと暗しの要領で交番に出前を届ける仕事をして案の定気付かれず、むしろ仲良くなって自分からその告白をし、警察官も泣きながら彼が届ける最後のこの料理を食べる。

結局何が大事なのか。人の気持ちを動かす事は簡単な事ではない。人が常に生きていく上で、自分自身の目の前で起こっている「ライヴ」。それぞれの「ライヴ」が交流し、共感したり反発したりして、行動に変わるのではないだろうか。

この作品の流れで、その違いをわかって欲しいという願いが込められてるように思います。

また「男塾」で、男とは?を男の前で講義する大前田さん。じつは女性なのだが性同一障害の為、男性として生きている。この事を最後の講義で明らかにするのだが、講義を聴いていた人達からは文句なんて出ない。自分に正直に生きているから。真剣に生きているから。正面から自分と向き合い生きているから。
そして、人に気持ちを、考えを、伝えるのに多少の知識の差なんてたいしたことない。そうだという気持ちをそのまま素直に伝える事が大事なんだと。

「フードファイター(大食王)の帰宅編」「フードファイター(大食王)・王座陥落の夜」の2作品では、人がいっぱい見るから。ブームだから。とりあえずやっとけばいいでしょ。の精神に対しての作品ではないかな?人間の3大欲求の1つの食欲をねェ~っと個人的には思ってしまいます。食事=トレーニングの図式がどうにもボクには消化出来ないですね。。。

最後は「NEVER CHANGE」。色々な物事に直面していくなかで、どう自分の中で捉えるかで大きく変わってしまいます。チャンスと考えるのか、ピンチと考えるのか。無限地獄という言葉があるそうですが、生きているだけ大変と考えるのか。それは、自分の中にしか答えはありません。どんな状況にいようが、自分をわかっていれば自ずと答えは出てくるものではないのでしょうか。
そしてその先に、毎年恒例の『喜稔祭』という夜に出会える事にもツナガッテくるのだと思います。

そのみんなの中で「NEVER CHANGE」な人からのメッセージのようにお星様が話しかけてくれてるような「遠くから・・・遠くから・・・ 星が願いを・・・」を心地良く堪能する事が出来ました。

この1枚アルバムのような、1つ1つの作品の持つ意味が繋がり、10本の作品がまるで大きな大きな1つの作品の様に感じました。

高山様、貴子様、W社長様、お世話になりました。今年もどうぞ!宜しくお願い致します。そして、何よりもお客様本当に有難う御座いました。お時間のある限り、このライヴに参加して下さいませ。

最後にこちらで締めさせて頂きます。皆様どうも有難う御座いました。

にょほっ
NALU
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