ショットバー「ミッドナイトアワー」目黒から店長のつぶやきやお知らせなど・・・・
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「ももかん」ライヴのお知らせです。有り難い事に、いつもいつも多くのお客様にお越し頂いております、「ももかん」ライヴ。他では味わえない、ミッドナイトアワーならではの独特なライヴを是非、堪能して下さいませ。皆様のお越しをお待ち致しております。

日時・11月24日(土)
時間・8時スタート
チャージ・2000円
NALU

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11月の高山広のおキモチ∞HANJOH(だいはんじょう)のお知らせです。
今年もあと残すところ2回となりました。お見逃しする事無く観て頂けたら、この上ない幸せで御座います。お誘いあわせの上お越し下さいませ。皆様のお越しをお待ちしております。

尚、今回はいつもの土曜日ではなく、祭日の金曜日、そして時間もいつもより1時間早く、8時スタートとなっております。お間違いのないように宜しくお願い致します。

日時・11月23日(金・祝日)
時間・8時スタート(7時オープン)
チャージ・1500円
NALU
新しいウィスキーのご紹介になります。
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「アイリッシュマン・シングルモルト」・・・名前もそのままですが、アイリッシュウィスキーになります。アイリッシュマン・シングルモルトは、ブッシュミルズのモルトをバーボン・カスクとシェリーカスクで12年熟成。ブッシュミルズ蒸留所で、ナンバーとサインが記されています。ブッシュミルズ独特のバニラや、ハチミツのようなフレーバーを感じる事が出来ます。とても呑みやすい部類に入ると思います。が、意外とフィニッシュが長く続くので面白いお酒ではないでしょうか!!
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「ミッチェルズ」・・・こちらは、ブレンデッドウィスキーです。スプリングバンクのオーナー、J&Aミッチェルズ社のブレンデッドウイスキーに、「グレンガイル」のシングルモルトが初めて使用されました。
グレンガイルとは2004年にオープンされたばかりの蒸留所で、1925年に閉鎖されたオリジナルと同じ敷地に建てられ、キャンベルタウンに新しい蒸留所が建設されたのは実に125年ぶりです。

グレンガイル蒸留所のシングルモルト「キルケラン」は、スプリングバンクでフロアモルティングされた麦芽とスプリングバンクと同じクロスヒル湖の水を使用し、2回蒸留で造られます。蒸留器は以前ベンウィビス蒸留所で使用されていたもので、初留と再留が同じ大きさなのが特徴的です。ですが、「キルケラン」はまだ、3年しか経っていない為「シングルモルト」といしてのリリースはまだ先になります。つまりこの「ミッチェルズ」でしか、今はまだこの新しい「モルト」を呑む事が出来ません。是非、皆様お試し下さいませ。
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「キングスバリー/ザ・セレクション」・・・高品質のモルトをリリースしている人気のボトラー、キングスバリーから新シリーズ「ザ・セレクション」がリリースされました。オフィシャル(蒸留所元詰)とは違い、ボトラーズ(瓶詰業者)の特徴として、「原酒本来の味わいを追求する」というのがあります。
このザ・セレクションは、そういったボトラーズものをもっと手軽に味わってもらおうとして造られました。写真の3本は、リンクウッド7年、モートラック7年、ダフタウン7年。スペイサイドになります。
「リンクウッド」は華やか、軽やか、そしてまろやかななお酒で、女性の方にもオススメです。「モートラック」は、スペイサイドの良いところをすべて持っていると言われているお酒です。「ダフタウン」は、シングルモルトとしては数が少ないお酒で、ほとんどがブレンドウィスキーに使用されます。軽めで、呑みやすいお酒となっております。

以上が今回の新入荷のお酒です。全体的な傾向を見ると、呑みやすいお酒がここのところ主流になってきているような気がします。次回は変わった、パンチのあるお酒を入荷してみよかと考えておりますので、お楽しみにして下さいませ。

お値段ですが、すべて「900円」となっております。皆様、どうぞ宜しくお願い致します。
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高山広のおキモチ∞HANJOH(だいはんじょう)も、いよいよラストスパート!今年はあと2回です。今回も多くの方々にお集まり頂きまして、誠に有難う御座いました。

では、今回の作品です。

1、「友人代表」・・・来賓の人達は割と堅い人が多いから、少し盛り上げてくれないか?とスピーチを頼まれた新郎の友人。学生の時、漫才研究会で一緒だったようだ。

彼は人知れず、スピーチの練習をする。ここで・・・そして・・・それで・・・っと。これで笑いも起きて、良いスピーチになるはずだと思ったに違いない。スピーチの前ではかなりの余裕があった。

しかし、本番は・・・。あがりまくりで何も喋れずに終わってしまった、友人代表のスピーチ。新郎は、他の友達は・・・彼が本番に弱い、あがると喋れなくなると・・・知っていてのこの事態なのか??この結婚式の続きが観てみたいですね。。。

2、「いっちゃん」・・・拝啓 一之渡一郎様。
        
      また今年も冬がやってきますが、準備は大丈夫でしょうか?
      
      平素は格別のお引き立てにあずかり、厚く御礼申し上げます。

      
      テ・テレ・・テレビ・・・に出られたのですね。ご無事で何よりでした。
      今年は久し振りに関東台風直撃でさぞかし大変だった事と思います。
      ですが、貴方様の変わらぬお姿を拝見出来て、心より嬉しく思います。
      
      今年はまた会えるのでしょうか?

      くれぐれもお身体に気を付けて下さいませ。

  敬具

     目黒一同より

3「ストーカー/ストーカー」・・・ストーカーをする男。それも完璧に。誰をストーキングしているのか?それは、ストーカーしている男をストーカーしているのだった。

彼は、そんな生ぬるいやり方でいいのか!!っと直接訴えに出る。あんたもっとシツコカッタ。もとエグカッタ。どうしたんだ!前のいつものあなたに・・・っと言わんばかりの勢いで。

最後はこれからも応援してます。まだまだあなたを追いかけますよっと去っていく。

すると、彼も誰かに追われていた・・・・・。

どこまでマニアな人がいるのだろうか(笑)。

しかし、追われている、ストーカーされてると気が付かされた気持ちを知ったら、次の日からの彼らの行動はどうなるのだろうか?

4、「多重人格ストーカー」・・・これはきついですね。一生追いつづけ、追われつづけるのですもの。
もしかしたら、この作品の舞台は病院かな?????

5、「ウエイターズコレクション」
  ①、消火器の場合
  ②、爪切りの場合
  ③、セーフティーファミリーの場合
この作品達は用事が出来るまで使われない、待っているのが仕事。消火器は火を消したい、つめ切りは1人暮らしの所より大家族の家に行きたかった、エアーバックはいつ起こるのか?わからない事故で最悪の状況にさせない為、暗い部屋の中で常に緊張し集中している。しかしホトンドの人達は、あんまり頻繁には使わずユーザーが変わる。果たしてこれで役目をした・・っと言えるのだろうか?っというのがこの作品。自分の役目・・・・・考えさせられるます。

6、「友よ。かける言葉さえ見つからぬ夜に・・・」・・・人それぞれ、気持ちの表し方は違う。大事なのは、相手の事を心から思いやる事ではないか。っとこの作品を観て思う。

たとえそれが自分の思った通りに表現できなくても、根っこの強く思っている気持ちが本当であれば、必ず伝わるのではないだろうか。

時に人は反射的に言葉を発してしまう事がある。その言葉を言った本人がわからないほど、相手に強く、長く受け止められていまう事もある。

関わりあって生きていくこの中で、大事な事を忘れないようにしないといけませんね。

7、「逃げろ!マイマイ隊」・・・「片岡~~」、「隊長~~」っと叫びながら敵の攻撃がら逃げるマイマイ隊。ツノとヤリしかないマイマイ隊。全速で走っても喘息の人みたい。人間の手から必死に逃げる、逃げる。なにせ捕まったら彼等は名前が変わってしまうし、オイルをかけられ、チンされちゃう悲しきカタツムリ(マイマイ隊)。彼等目線で見ることが出来る、高山さんの演技が凄いです。必死に逃げる、カタツムリの遅いスピードを完璧に演じきる。絶対に『もも』がパンパンになってるはず。タオル芸?の最高な作品の1つです。

8、「エンドレス ミッドナイトコール」・・・・酔っ払って前菜・・・前妻に電話をかける男。しかし、電話の向こうから「いい加減にして!何度も・・・しつこいわよ!」っとお怒りの反応。が、切られても、切られても・・・ってか、逆ギレして「わかったよ!もう2度と電話しね~よ。」って切りながら何度も何度も掛け直す。何故なら、それには訳があったからだ、彼にとっては3年にも及ぶ悩み、疑問である。やっとこその質問をぶつけられる時がきた。その彼がず~と引っかかっていた疑問、心配事とは・・・。

この2人が別れたのは、ある日彼が帰宅すると置手紙があり、「もう疲れました」と1行の言葉があり、それっきりだそうなんです。その手紙を3年もの間持ち続けやっと彼の疑問が解ける時が・・・。彼は「あのさ~もうその疲れは取れましたか?」だって。そりゃ~奥さんも疲れるわな、この人と一緒だったら。純粋なのか?それとも・・・・・。

9、「遠くから・・・遠くから・・・星が願いを・・・」・・・もうですね、説明がいらないくらいの名作になってますよね。このお星様の言う事を胸にこれからもさらに頑張って行こうと誓った夜になりました。

目の見える所だけでは無い、もしかしたら会った事が無い人にも・・・・っと思ってしまいます。。。

以上が今回のライヴでした。いつもながら皆様、本当に有難う御座いました。高山さん、潤平さん、W社長お世話になりました。
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撮影・阪上恭史

10月20(土)に行われた、高山広のおキモチ∞HANJOH(だいはんじょう)の模様の写真です。皆様、お楽しみ下さいませ。

がみさん!いつも写真を有難う御座います。
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先日の土曜日はお休みさせて頂き、有難う御座いました。私の大好きな親友でもある、あきおさん&なおえさんの結婚式に出席させて頂いておりました。

高山さんの司会を始め、目黒で今まで一緒に時間を共有してきた人達と、お2人をお祝い出来、一緒に居られた事は何よりの幸せでした。また、お2人の人柄が大変よく表れていて、愛が溢れていた結婚式でした。

本当に、おめでとう御座いました。これからも末永くお幸せに過ごして下さいませ。
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撮影・阪上恭史

カメラマンの阪上様よりお写真を頂きました。どうも有難う御座いました。
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朝晩と涼しくなってきますと、ウイスキーがやっぱり美味しく、注文も多くなってきました。これから新入荷のお知らせでウイスキーが増えてくると思います。

では、今回の入荷です。

「ザ・シックス・アイルズ」・・・ヴァッテッドモルトになります。このお酒は、スコットランドの6つの島(アイラ・ジュラ・スカイ・マル・オークニー・アラン)のそれぞれのモルトだけを絶妙にヴァッティング。話題性、ラベル、価格の3拍子そろったおすすめヴァッテッドモルトです。香りは甘めで、その奥に若干のピートが見つけられます。麦、ピート、ソルティの順でゆっくりとうまみが広がり、フィニッシュは潮の味わいが楽しめます。ボディは太く、フィニッシュも長いです。また、アイラが苦手な方も美味しく感じる事が、出来るような気がします。皆様、是非宜しくお願い致します。

以前もありました、「モンキーショルダー」も入荷しましたので、こちらも宜しくお願いします。

ザ・シックス・アイルズ・・・1000円
モンキーショルダー・・・1000円
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10月の高山広のおキモチ∞HANJOH(だいはんじょう)マンスリーライヴです。気が付けば、今年もあと3回です。本当に早いものです。その過ぎてゆく時間の中に、『心の句読点』をウチマセンカ??皆様のお越しをお待ちしております。

日時・10月20日(土)
時間・9時スタート(8時オープン)
チャージ・1500円
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9月29日(土)に行われた、高山広のおキモチ∞HANJOH(だいはんじょう)マンスリーライヴです。今回もミッドナイトアワーで御覧になるのが初めての方も多く、色々な職種、年代の方々にお集まり頂きました。改めまして御礼を申し上げます。有難う御座いました。

さて、それでは今回のラインナップです。

1、「三丁目の憂国」・・・同じ志を持った同志と電話で話しているが、相手がどうも乗り気ではない模様。すると、男は『もう、切る』と言って、自分の信念に基づいた行動をとる。

『きる、キル』とは・・・・・・・・・『斬る』っという事だった。。。

外国文化にオカサレテイル者は容赦なく『斬りまくった』。しかし、激高している彼は外国文化にオカサレテイル者に対して『中指』を立ててしまう。そんな自分に、オカサレテイル自分を許せなくなり、自害していまうお話しです。

一途なまでの信念は素晴らしいと思います。命を掛けて行動しております。今回は特に、税金を収入としている方達に向けられていたのではないかと思います。是非、この作品を議事堂辺りで・・・・(笑)。

2、「いつもの・・・」・・・毎日慌しく、忙しく一生懸命働いている中間管理職または、中小企業の社長さん。休憩もあるのだか、無いのだかの状態で毎日動いています。そんな彼のいつものお昼。毎日、毎日、同じ定食を注文し、いつものように自分の身体にかき込む。昨日何食べたか?も思い出せないなんて、対した問題では無い。日々のこの変わらない日常があれば幸せだと言っているかのような作品です。

3、「鍋奉行」・・・スーパーのレジに立つ男。買い物をしたお客様に、ため息をつきながらレジに通す。
が、彼は我慢がならなかった。そう!何故ならば、彼は「鍋奉行」だからです。

本当の石狩鍋は・・・・・、カキ鍋は~・・・・・本格的にやりなさいよ、こんなのでは・・・、材料は・・・・。などと説教をしてしまう彼。

「鍋」以外での接客も見て見たくなるし、彼の忠告を聞いて買いなおすお客様も見てみたい。

4、「ウソ君はマコトちゃん」・・・この2人の掛け合い。今日からボクが真実に変わるからっと、マコトちゃんに切り出すウソ君。何を言っているかわからないマコトちゃん。そんな事があるわけないと、誠実な素直なマコトちゃん。だが、これからは、ある程度、デフォルメがあった方がみんなは面白いよ!!じゃ!っとウソ君。

『みんなは信じたいと思っている事だけを信じるものだから』っとのウソ君の台詞がコダマシマス。。。

5、「中華屋の2階から・・・。」・・・店の厨房で必死に働く父親。昔かたぎの、職人かたぎの、躾は厳しいが「愛情」はタップリの父親。愛情が大きく、上手く言葉で表す事が出来ず愛のムチがその形。しかし、この2人の子供はしっかりと受け止めていた。

その父親の「愛」を二階でしかりと感じる「メンタロウ」と「ナルト」。彼らはそんな父親の元に育っていた。やがて彼らが成人し、「ナルト」はとある秘境で医者をしていた。現代文明とはかけ離れ、そこの村唯一に存在する「医者」として働いていた。そこに患者として来る自分の父親を思い出させる人がいる。背中で、生き様で自分の子供達にミセル彼を診察する度に何処にでも、こういう人が存在する事を知り、兄の「メンタロウ」に電話する「ナルト」。彼らにとって、どれだけ素晴らしい父親だったがわかる。

そして、彼等2人は自分達の子供にも愛情をタップリと注いでいるに違いない。

ただ、その伝わり方は時代の経過と共に変わってしまうのか!?どうなんだろうっと思う今日この頃です。

6、「カサタテとカサなカンケー」・・・元はただの醤油の缶。それが今では、誰かが置き出してから「カサタテ」。役目を終えたらただの空き缶、ごみ入れから、カサが入る事によって「カサタテ」という新しい役目になり、彼等に感謝する「元醤油缶」。

誰かと交わる、関わることによって、また新しい使命を感じ生きる活力を得た「元醤油缶」。

普段生活している中で、当たり前の事ですが忘れてしまう事を思い出さしてくれる作品です。

7、「忠犬とのら猫」・・・対極にある、忠犬とのら猫。お互に良いところも悪いところがあるのかもしれない。ただ、全てにそれぞれ理由、事情がある。と同時に、決心もある。どちらが、良いとか、悪いとでは無く気持ちを推し量ってあげる事が大事である。何故ならば、この広い地球で出会い、同じ時間を供したのだから。。。

っとこの作品では、「忠犬とのら猫」でみんなに訴えかけております。

以上が今回の作品でした。

皆様どうも有難う御座いました。そして、高山さん、潤平さん、お世話になりました。引き続きこれからもどうぞ。宜しくお願い申し上げます。
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撮影・阪上恭史

先日行われた、ライヴ写真です。どうぞ!お楽しみ下さいませ。

ガミさん、有難う御座いました。
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